「夏が終わらないうちに」の歌詞 村田和人

2010/9/15 リリース
作詞
平松裕子
作曲
村田和人
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裸足はだしになって 海岸かいがんはしまわろう
貝殻かいがらんで「イテッ!」ってなるのも
なんかいいんじゃない?

上着うわぎいで こんがり肌焼はだやきまくろう
日焼ひやけしぎて「イテッ!」ってなるのも
なんかいいんじゃない?

太陽たいようがまぶしくて くらんでしまっても
そらうみドキドキが もうまらない

一度いちどきりのなつ 今年ことし一番いちばんなつ
そうだ! きみさそって出掛でかけよう
最高さいこうおも むねきざむように
あつなつわらないうちに

浴衣ゆかた着替きがえて 約束やくそくしてたえきまで
鼻緒はなおこすれて「イテッ!」ってなるけど
今日きょう我慢がまんだね

いつもとちが姿すがたすことれた
なんだかれて上手うまわせられないよ

人混ひとごみできみと はぐれそうになってしまっても
夏祭なつまつりワクワクで もうまらない

一度いちどきりのなつ 今年ことし最後さいごなつ
一日いちにち無駄むだ出来できないから
満天まんてん星空ほしぞら およゆめ
きみ二人ふたり夜空よぞらたび

バーベキューもしたい 花火はなびもしたい 縁日えんにちきたい!
ドライブしたい 旅行りょこうきたい だから「わらないでーっ!!」

はだかすかぜ つめたくなるころ
しず夕日ゆうひなんだか せつなくて…

一度いちどきりのなつ 今年ことし一番いちばんなつ
そうだ! きみさそって出掛でかけよう
最高さいこうおも むねきざむように
あつなつわらないうちに

あつなつわらないうちに