「JUMP INTO THE SUMMER」の歌詞 村田和人

2009/7/15 リリース
作詞
安藤芳彦
作曲
村田和人
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むねきつくような太陽たいよう
ひとりじめの きみまれたままのなつむすめ
そらにつながりそうな 水平線すいへいせん
かたむけたら 二人ふたり じたまま もう
JUMP INTO THE SUMMER

ちわびた 週末しゅうまつ天気てんき予報よほう
れのちあめ だからったじゃない
うみがいいの? やまがいいの? どこでもいいの
わがままには とうにれっこさ

それでも 時々ときどき ぼくだけにあまえて
なみだ せるもあるから

カラカラかわいた こののどつめたいビール
ぼくとしがいもなく夏男なつお
わらごえがはじける 砂浜すなはま
たおれこんだ きみけたそのカラダごと
JUMP INTO THE SUMMER

いそがしい毎日まいにちいかけられて
大人おとならしく らしているけど
もう一度いちど 最高さいこううみたいね
あきれるほど あおとお

もう いいの やめ ましょう
つめたいフリした そんな言葉ことばとは裏腹うらはら

ハラハラさせてよ そのむね
れる果実かじつ きみ水着みずぎ似合にあなつむすめ
そらうみかれて よみがえる
なにかがある そらなみひかり隙間すきまから
JUMP INTO THE SUMMER

むねきつくような太陽たいよう
ひとりじめの きみまれたままのなつむすめ
そらとつながりそうな 水平線すいへいせん
かたむけたら 二人ふたり じたまま もう
JUMP INTO THE SUMMER