1. そして僕の夜が明ける歌詞

「そして僕の夜が明ける」の歌詞 松たか子

2006/4/26 リリース
作詞
スキマスイッチ
作曲
スキマスイッチ
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がたそらぼけて夕暮ゆうぐれのいろあさうつ
それはとてもっていてまれそうになるんだ

きみ何度夜なんどよる見送みおくりいくつのあさむかえただろう
時計とけいはりは6ひかりらばっていく

ほしいものほかなにもなかった 過去かこ未来みらいさえ
たしかにこのなかにあるはずと そう、おもってた

えていくこえかすかにぼくたしかにんだ
ぼくはただいのるようにこえかぎさけんだ

つないでたきみ右手みぎてをいつまでもはなせなかった
あのぬくもりはリアルにいまのこってぼくにぶらせる

まれるものとるもの かえしてぼくらは存在
そんなことはわかってるけどどうにもならないこともある

わすれていくことがもしこんなぼくにでも出来できるならいっそ
きみ名前なまえをこのあたまなかからってほしい

ひろがったひかりつぶぼくつらぬいていく
おもわずじたひとみきみかおかんだ

ところなくあふれる涙拭なみだぬぐわずにくしてた
ぼくのなかにのこきみ、どうかずっとわらいかけていて

わすれないことからはじまったっていい
その言葉ことばきみささげよう

えていくこえかすかにぼくたしかにんだ
つないでたあの右手みぎて笑顔えがおのままのきみ

けていく世界せかいそらきみゆびえがいた
あのこえあのぬくもり ずっとこのままきしめあるいてこう