1. パンをひとつ歌詞

「パンをひとつ」の歌詞 松たか子

2003/10/8 リリース
作詞
ノラオンナ
作曲
ノラオンナ
文字サイズ
よみがな
hidden
おまえをだきたいと
あなたにそういわれて
一晩中ひとばんじゅうかんがえて
あたしはあのだかれた
うしろめたいおもいと
かくせないうれしさと
あけがたにだきあって
そしてキスした

おまえをだきたいと
あなたにそういわれて
あなたのをじっと
あたしはすこしわらった
おもいがつよすぎると
なにもかんじなくなる
あけがたにふれあって
やっとかんじた

わすれものはしないでね
部屋へやのドアはもうけない
紅茶こうちゃをゆっくりれて
パンをひとつたべてねむった

あたしはおもったの
あいしてるといえたらって
あけがたにゆめを
そしてわすれた

わすれものはしないでね
部屋へやのドアはもうけない
紅茶こうちゃをゆっくりれて
パンをひとつたべてねむった

おまえをだきたいと
あなたにそういわれて
おだやかなその寝顔ねがお
いきをころしてつめた
そのときおもったの
あいしてるといえたらって
あけがたにゆめをみて
そしてわかれた