「The Shooting Star」の歌詞 松たか子

2000/3/23 リリース
作詞
松たか子
作曲
武部聡志
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ねむをこすって 暗闇くらやみ見上みあげてた
薄着うすぎだってあとから いた真夜中まよなか
おとのない景色けしきに ぼんやりしていたんだ
すこしだけさびしい ためいきついたとき

ながほしひとつつけた そしてちいさくこえげた
ねがことはやっぱり わなかったの
このまちでひとつ ゆめをたくすほしはすぐに
かぎりなくひろがる ふかあおそらえた

のひらにギュッと 携帯握けいたいにぎりしめた
ダイヤルする相手あいては きみしかいないから
何故なぜだろう?わたし こんな夢中むちゅうになって
きみのもととどける このむね高鳴たかな

ねぇいてひとつつけた まれてはじめての the shooting star
今度こんどきみる あのほしねがいを
このまち一人ひとり 一番いちばんつたえたいひと
地球ちきゅうめぐればほら あたらしいゆめへと出会であ

ねぇいてひとつつけた まれてはじめての the shooting star

今度こんどきみる あのほしねがいを
このまち一人ひとり 一番いちばんつたえたいひと
地球ちきゅうめぐればもう あたらしいゆめへと出会であ

おとのない景色けしきに ながほしたのは
すこしだけさびしい ためいきついたとき