「夢」の歌詞 松山千春

1986/5/10 リリース
作詞
松山千春
作曲
松山千春
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ゆめからさめたらなみだながれた そんなにかなしいゆめでもないのに
正夢まさゆめ逆夢さかゆめどうでもいいけど オイラはなみだながしているんだ

なにかがどこかで くるいはじめてる
なにかがどこかで くるいはじめてる

寝付ねつきと寝起ねおきのわるさは格別かくべつ けだるい気分きぶんでカーテンを
一体全体いったいぜんたいどうしたんだろう 真暗闇まっくらやみなんにもえない

なんだかおかしい オイラの世界せかい
なんだかおかしい オイラの世界せかい

春夏はるなつつぎあきて そしてふゆ
しずむとよる やがてのぼあさ

Hu Hoo Hoo 何故なぜ Hu Hoo Hoo 何故なぜ

すこしはきテレビをけると 見知みしらぬ風景ふうけいうつしている
ラジオはラジオで言葉ことばわからず オイラはなんにも出来できずにいるんだ

たすけてしいと はじめておもった
たすけてしいと はじめておもった

こころなかではまれたころから 今日きょうまでのことがフラッシュバックだ
あのひとのこのひといろんな出来事できごと オイラはなみだながしているんだ

かえしておくれよ オイラの世界せかい
かえしておくれよ オイラの世界せかい

春夏はるなつつぎあきて そしてふゆ
しずむとよる やがてのぼあさ

Hu Hoo Hoo ゆめ Hu Hoo Hoo ゆめ
Hu Hoo Hoo ゆめ