「ふたり大阪」の歌詞 松浦亜弥

2011/3/18 リリース
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あたしの言葉ことば播州ばんしゅうべんうて
あなたはよく真似まねをしてからかった

他愛たあいないけど とにかくぬくかった
そんなことに いまごろづいてん

あなたをふっといて 一体いったいどないやねんって?
流行はやりのおとこながされて ほんまにアホなおんな

かざらへんカッコも
気取きどらへん笑顔えがお
あなたがあたしの大阪おおさかやった
あなたがそだったまちで あなたとごした日々ひび
あなたやないとあかんねん やっぱり ふたり大阪おおさか

あたらしいひとはほんまスマートなひとやで
あたしの言葉ことばを からかったりせん
いわいに たこおくらん
せやからあたしも アホできへんねん

あたしからふっといて なんでいてんねんって?
あのころよりもきやねん ほんま難儀なんぎおんな

あせばんだのひらも
ソースあじのキスも
あなたがあたしの大阪おおさかやった
あなたをきになって きになったこのまち
あたしのどっかにいて じわり ふたり大阪おおさか

わすれたくて どこってもあかん
堀江ほりえにいても 船場ふなばても ポロポロ
ふたりのおも せつなくこぼれてく

かざらへんカッコも
気取きどらへん笑顔えがお
あなたがあたしの大阪おおさかやった
あなたがそだったまちで あなたとごした日々ひび
あなたやないとあかんねん やっぱり ふたり大阪おおさか