「想いあふれて」の歌詞 松浦亜弥

2009/1/21 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
ひとりきりの週末しゅうまつにも
なんだかれたみたい
きみをおもさないでぎてくもある

ただつだけの毎日まいにち
ひどくながかったけど
気持きもちにふたをしながら夜明よあけをったわ

どうかわすれないでほしい
あんなにあいしていたこと
大切たいせつまもりたいよと
いたが あったこと

あんなにあいしていたから
あんなにやさしかったから
おもなんかはしくない
あのころもどりたい

かべ時計とけいおと
部屋へやはなかざった
しずけさにをゆだねて まぶたじるの

ただつだけの毎日まいにち
わたしにくれたものは
孤独こどく背中合せなかあわせのすこしのプライド

このさきもおもすでしょう
あんなにあいしていたこと
簡単かんたんにしまいめない
ぬくもりがのこります

どんなにあいしていたって
どんなにおもっていたって
あなたにとどくことはないといまならばわかります

このさきもおもすでしょう
あんなにあいしていたこと
大切たいせつにしまいこむには
ぬくもりがのこります

どんなにあいしていたって
どんなにおもっていたって
あなたにとどくことはないといまならばわかります

色褪いろあせることない おもいがあふれます