「ローラー・スケートをはいた猫」の歌詞 松田聖子

1986/6/1 リリース
作詞
松本隆
作曲
亀井登志夫
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なぎさをめがけてダウン・ヒル
つづれりのみちすべ
スケート・ボードでカーブえがくたび
スリルだわ

あなたは華麗かれいなテクニック
蜜蜂みつばちのようにジャンプ
けれど心配しんぱいよ もしもころんだら
怪我けがするわ

海辺うみべ遊歩道ゆうほどう あなたは
ジョギング・シューズをスラローム

ローラー・スケートはいてる
迷子まいご仔猫こねこみたいね
わたしいつでもおいてきぼりなのよ
ねえってて

つめたいひとなの ほんと
勝手かってままで自由じゆう
やさしいとこってつめほどもないの
でもいいの

スピードですぎてわたし
悲鳴ひめいをあげるとわらうの

ローラー・スケートはいてる
迷子まいご仔猫こねこみたいね
わたしほっぺをふくらませておこ
もうらない

いいのよやさしくしないで
クールなあなたがきなの

ローラー・スケートはいてる
迷子まいご仔猫こねこみたいね
わたしだまってあなたについてくわ
ねえってて
ってて