1. 冬のマリーナ~潮風に乗せて~歌詞

「冬のマリーナ~潮風に乗せて~」の歌詞 松田聖子

1989/12/6 リリース
作詞
Seiko Matsuda
作曲
国安わたる
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ふゆ棧橋さんばし
ひとりで あるいてるの
うみわたかぜ
ほおつめたいの
もしも ここに あなた たら
どんなかぜつめたくない
つなぐ あついから…

ずっと あなたが ゆるしてくれなかった
わたし ひとりきりの
ままなたびなの
だから 今日きょうたのしみたい
なにをしても 自由じゆうだから
あなた どんなかおするでしょう

体中からだじゅう 潮風しおかぜおもりあびてみたいの
そらとりのよう
やさしい気持きもちになって
素直すなお自分じぶん
つめなおしたいの
そしたら…もっと…もっと…
あなたが

夕焼ゆうやいろ
とおりをあるいたとき
とてもかわいい恋人こいびとどうし たの
ペアのシャツが まぶしすぎて
ちょっと センチメンタルだわ…
うでひとも いなくて…

このつぎとき
やっぱり あなたとがいいわ
いつだって あたたかく かたいてくれるから…
はじめてった
そう…しあわせの場所ばしょ
どんなとこより いつも…
あなたのむね

このなみのように 永遠えいえん
せる あい
もう 約束やくそくよ…

すなうえ あなたと
わたし名前なまえ いてみた
そのうえに いたずらよ…
あいあいかさを つけるわ
ほら お似合にあいよ
ステキな カップルね
世界中せかいじゅうで いちばんに…
あいってる