「夏のジュエリー」の歌詞 松田聖子

1985/6/5 リリース
作詞
吉田美奈子
作曲
大村雅朗
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ああ またななつのうみわたって
女神めがみたちこえ
ねえ ほら かぜわせてハーモニー いま
おとずれたばかりのなつ たたえてうたいだす

小径こみち けて少年しょうねんには
まだえてもないをつけた
えだにぎられている
うるわしいかおゆめはこぶそのあお

(こいならはじまり) ときめかせて
(陽光ひざし女神めがみの) きんのベール
たたずむわたし指先ゆびさきにゆるく
たわむれるひかり なつのジュエリー

ああ そらまわつばさがあったらゆめ
れてすぐにでも
あいするひとのもとへけてきたい
そんな 気持きもちがするのは女神めがみのせいかな

(ときをとびこえて) あいのために
(まれてくるのは) アフロディーテ
なつへのドアをけてはしけた
少年しょうねんようかみ
たたずむわたし指先ゆびさきにゆるく
たわむれるひかり なつのジュエリー

ああ またななつのうみわたって
女神めがみたちのくれたなつ たたえてうたいだす