「集結の園へ」の歌詞 林原めぐみ

2009/4/22 リリース
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はななら りゆく
ゆめなら てなく
それなら なみだ
何処どこヘと かえらん

仕組しくまれている 終結しゅうけつさえも
もとぎてた こたえならば
記号きごうなかおよつかれて
さきは ただの「カリソメ」

ながい とき
はなれても
っている
かなら
きずな
運命うんめいこと

いて
きしめてもせない
さだめられたさかいから
けて
なくなるほどの進化しんかヘと
おかえりなさい

しろ結晶やさしさ
ふりそそぐ 都市まち
すべてはつつまれるだけ
だれ
めたわけでもないゆめ
おかえりなさい
こころノままに

きみひとみうつるその自分かげ
なにおもって なにてる
かんじることしんじること
ゆだねること臆病おくびょうになる

ながい とき
っていた
微笑ほほえんで
ささえになりましょう
孤独ひとり
そらねがうのなら

いつか
くりかえ輪廻いのち出口でぐち
さらにそのさきのみちも
きっと
出会であえるとしんじて こう
おやすみなさい

あか血潮かなしみ
渦巻うずま波間なみま
せてはかえすいとなみ
あい
あいされひとつになるまで
おやすみなさい
ときちるから

ながい とき
はなれても
っている
かなら
きずな
運命うんめいこと

いて
きしめてもせない
さだめられたさかいから
けて
なくなるほどの進化しんかヘと
おかえりなさい

しろ結晶やさしさ
ふりそそぐ 都市まち
すべてはつつまれるだけ
だれ
めたわけでもないゆめ
おかえりなさい
こころノままに