「未来橋」の歌詞 柏木由紀

2013/2/6 リリース
作詞
秋元康
作曲
吉野貴雄
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はし途中とちゅうきゅうまって
まれたまちかえったきみ
たったひとつのスポーツバッグと
はじまったばかりの未来みらいおもそうに・・・

昨日きのうまであのやまがすべてだったけど
世界せかいにはいくつもたかやまがある

おもなみだするより
まえいてあるせ!
ながれてく時間じかんかわ
っててくれないだろう
きみきよらかなままに
ゆめればいい
だれもが(みんな)この(はしわた
希望きぼうと(不安ふあんつなぐ(つなぐ)はし

とお列車れっしゃ汽笛きてきちかづけば
れてたこころもようやくまるはず

“できること”“できないこと” けてしまうけど
あきらめてしまったみちつづいてる

おもなみだするより
いま瞬間ときしんじよう
鉄橋てっきょうこうのそら
どんなあおをしてるのか?
きみ自分じぶん見上みあげたら
ぼくおしえてよ
いつもと(ちがう)この(はしわた
ひかりと(かげを)ける(ける)はし

まれたから
いくつものはしがある

おもなみだするより
まえいてあるせ!
ながれてく時間じかんかわ
っててくれないだろう
きみきよらかなままに
ゆめればいい
だれもが(みんな)この(はしわた
希望きぼうと(不安ふあんつなぐ(つなぐ)はし