「いくつかの空」の歌詞 柴咲コウ

2004/1/14 リリース
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このそらは たった ひとつだと
いつからか おもっていたのに
見上みあげたこころきで
ちがうのは なぜだろう

いとしさにせつない日陰ひかげ
どこまでもつづいているなら
未来みらいえなくても
地図ちずにないあのかどがろう

サヨナラ サヨナラ
あなたにいたい
サヨナラ サヨナラ
どこかで もう一度いちど
サヨナラ サヨナラ
偶然ぐうぜんのように
孤独こどくの そのさき
あたらしいそらがある

太陽たいようはたった ひとつでも
ひとかず そらまれるよ
あの2人ふたりてた
それぞれの青空あおぞら

おなみち 一緒いっしょあるいた
永遠えいえんしんじてたさか
言葉ことばかぜれた
木洩こもゆめたちがさわいだ

いつかは いつかは
あなたにいたい
いつかは いつかは
背中せなかけても
いつかは いつかは
運命うんめいのように
記憶きおくの そのさき
あたらしいそらがある

サヨナラ サヨナラ
あなたにいたい
サヨナラ サヨナラ
どこかで もう一度いちど
サヨナラ サヨナラ
偶然ぐうぜんのように
孤独こどくの そのさき

サヨナラ サヨナラ
あなたとわかれて
サヨナラ サヨナラ
一秒後いちびょうあとでも
サヨナラ サヨナラ
いてしまう
足跡あしあとつづくよ
いくつかのそらした