1. 白い鎖歌詞

「白い鎖」の歌詞 柴田淳

2014/12/17 リリース
作詞
柴田淳
作曲
柴田淳
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気怠けだるかおわせない
らないきみまえ
そと吹雪ふぶいている 部屋へやはどこかぜ
きっとわたしもここにない

生温なまぬる空気くうきすように
ドアをけてきみ見送みおく
多分たぶんもうえない このドアはひらかない
めた笑顔えがおに「またね。」とった

れるそら なにえないこころ
むなしささえも こごえて なみだない
みだれゆくのは きみでていたかみ
わたし昨日きのうあいしたきみに もう一度いちどいたい

後悔こうかいなんてしてはいけない
きみのことはわたしおな
なにもとめていない なにわりはしない
ずっとこのまま わかってるわ

いてがれそうな記憶きおく
だれらない ふたりの秘密ひみつ
ときぎてった きみててった
きっとわたししたらわり

つけてくれた そのひとみしんじて
きみにあげたの ぬくもり そのすこ
ねぇどうして?と 一度いちどだけいていい?
わたし昨日きのうあいしたきみに もう一度いちどわせて

ひとりかえるの そのきみ孤独こどくから
くさりのようにつながる足跡あしあと のこ
また出逢であえたら ひとつだけいていい?
うそでもおもして きみあいされたわたし