「防衛本能」の歌詞 桑爺(クワガタP×buzzG),GUMI

2013/4/3 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
れたほおりこんだだれかのこえ
簡単かんたんにズレていくんだ
想像そうぞうめた明日あすつめたくなってしぼんでく

れない造花ぞうか えない勝者しょうしゃ
やりごしてけばいい
くだらないとんでゆがんだ愛想笑あいそうわらいも

最初さいしょからわかってた」なんて都合つごうのいい言葉ことばんでさ

ずっといつわりでかさねたかお
きずつかないかたのセオリーを
げて いま途方とほうにくれている
かなわない未来みらいをただ嘲笑わらうことでなにまもってるの?
体中からだじゅうからみついたこの防衛本能ぼうえいほんのう だれかほどいてよ

ゴミばこほおんだ 鈍色にびいろ刃物はもの
気付きづいたらにぎってた 冷笑れいしょう揶揄やゆあめなか
本当ほんとうかってた たたかうことやめちゃいけないんでしょ?

そしていつわりにもがれたうで とどかないのをられたくなくて
んだかおのないかげおびえてる
だれうばいにこないものをいつまでかかつづけるんだろう?
あわのようにかんでえるこの闘争本能とうそうほんのう だれ気付きづいてよ

きみきなうたうたいたかった それだけだった
わけえていった
むかえのバスをつづけてもこないのに こないのに

ずっといつわりでかさねたかお まもらなきゃいけないものは全部ぜんぶ
がった視線しせんなかにはないよ
幾重いくえにもめぐらす だれかのためだけの予防線よぼうせん
いてきずつくのは自分じぶんだとしても
もうかまいはしない それでいいんだよ