1. サマータイム・ブルース歌詞

「サマータイム・ブルース」の歌詞 桜田淳子

1978/9/5 リリース
作詞
松本隆
作曲
筒美京平
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陽射ひざしにゆらめく高層こうそうビルの
真下ましたにグレイのバイクをめた
あなたの背中せなか仔猫こねこのように
ふるえたわたしたびおわるの
サマータイム・ブルース
海辺うみべえたこいだけが
サマータイム・ブルース
なつ都会とかいいろせる
もし青春せいしゅんきずうなら
わたしフラフラあるきだすのよ
あー 八月はちがつれたあかいくつ

ななめにつめるひとみかげ
わたしさびしさせたのよ
あなたのジャンパーくるまりながら
浜辺はまべ朝焼あさやたのもゆめ
サマータイム・ブルース
真夏まなつしろ太陽たいよう
サマータイム・ブルース
かなしいこいらし
さよならと右手みぎてげても
ながれるかみがあなたをうの
あー 八月はちがつれたあかいくつ

しらけた世代せだいひとうけど
こころなかまで のぞけないもの
レースのスカート かぜになびかせ
あなたを見送みおくしずかにいた
サマータイム・ブルース
ひとなつきりのひとだから
サマータイム・ブルース
あざやかすぎるになるの
もし青春せいしゅん花火はなびだったら
わたしきれいにえつきたのよ
あー 八月はちがつれたあかいくつ