1. 私だけのウェディング歌詞

「私だけのウェディング」の歌詞 桜田淳子

1983/9/21 リリース
作詞
松宮恭子
作曲
堀内孝雄
文字サイズ
よみがな
hidden
あなたはおぼえているかしら
わたしの20さいのバースディ
バイトでったとてれながら
ぎん指輪ゆびわをくれたわ

いつもいつも ゆめみていた
しろいドレス すみれのブーケ
おめでとうの拍手はくしゅなか
たかくブーケをげる

あなたにらせはさないけれど
明日あしたわたしのウェディング
あなたとどこかまなざしが
ているひとのところへ

最後さいご電話でんわ長電話ながでんわ
二人ふたりこころをつなぎとめるものはなにもなくて
卒業そつぎょう間近まぢかい2がつあめ
受話器じゅわきのむこうでこえた

結婚けっこんするとおもってた」と
言葉ことばにつまるやさしいとも
学生がくせい同志どうし こんなものよ」と
わらいながらいたわ

つらい季節きせつ二度にどめぐり
ようやくしずかにはなせるころ
わたしのそばにあたたかく
見守みまもひとがいてくれるの

あなたはおぼえているかしら
明日あしたわたしのバースディ
どこかでこのうたいたなら
乾杯かんぱいしてね あののため

二人ふたりあるいたあののため
乾杯かんぱいしてね グラスあげて