「ペテン師が笑う頃に」の歌詞 梨本うい,蛇足

2010/6/16 リリース
作詞
梨本うい
作曲
梨本うい
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あいされていたのは
きみじゃなくて 僕自身ぼくじしん
こえこえるほう
ひざまずいて そらおが

くれない びたいろ

にたがりのピエロは
化粧けしょうもせず マヌケづら
夜更よふかしも程々ほどほど
あさるよ げなくちゃ

何処どこ

だまされ上手じょうず床上手とこじょうず
他人たにん不幸ふこうみつあじ
アバズレ貴婦人きふじん まるはだか
わた世間せけんは バカばかリ

ペテンわらころ
やす不幸自慢ふこうじまん
なみだちょーだい
ペテンわらころ
わめくキチガイ善人ぜんにん
ピュアな人害じんがい

都会とかいはなのように
なんて気付きづかなければ
無意味むいみ存在そんざい
明後日あさって今頃いまごろには
そのみにく身体からだ
わすれてしまいたいの

ブラウン管越かんごしの死体したい
興味きょうみないの リアルじゃない

そんなにこわいのなら
念仏ねんぶつでも となえなさい

南無阿弥陀仏なむあみだぶつ

しあわせをはこあおとり
はねがもげれば ただのゴミ
だまされるアホに だますアホ
おなじアホなら わらいましょ

ペテンわらころ
うすっぺらいプライド
かたってちょーだい
ペテンわらころ
がなる 自称教祖様じしょうきょうそさま
ひど醜態しゅうたい

ありきたりなラブソング
なんて 退屈過たいくつすぎて
きたくないわ
あいのカタチ さがすよりも
さきにするべきこと
なんなのかってるでしょ

ゆめからめた
ひつじたちは
ねむることもできず
まわまわ

何時いつまで
何処どこまで
迷子まいごなら
さぁおいで

もっとあいつよくしゃぶれ
ほねずいまで

ペテンわらころ
やす不幸自慢ふこうじまん
なみだちょーだい
ペテンわらころ
わめくキチガイ善人ぜんにん
ピュアな人害じんがい

都会とかいはなのように
なんて五分ごふんもすれば
わすれる存在そんざい
明後日あさって今頃いまごろには
そのみにく身体からだ
わすれてしまいたい

敬意けいいあるきみ
この言葉贈ことばおくるわ

ね。