1. 運命の人歌詞

「運命の人」の歌詞 森山直太朗

2014/11/19 リリース
作詞
森山直太朗,御徒町凧
作曲
森山直太朗,御徒町凧
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昨日きのうったきみ写真しゃしんなつかしくおもえた
あんなにもたのしかった 日々ひび泡沫ほうまつのこと

たとえばきみいまなになにかんじてるのだろう
そんなことかんがえて へん真顔まがおになった

おもばかりが やたらくちをつくこのごろ
なにもないよりはマシかと 前向まえむきにとらえている

いまぞられて ひかりして 小鳥ことりさえずってる
余所余所よそよそしい その景色けしきすこしリアルにえた
季節きせつぎて としかさなにもかもわっても
運命うんめいひとだと 勝手かっておもっている

まわりの仲間なかまは きっとわらうだろうけど
あいはぐくむとはなにかを いまさらかんがえてる

なに故人こじんまれ 無駄むだきずつき それでもきてゆくの
そうってくぼきみ手元てもとをただていた
今日きょうというがどんなか よくからないけれど
旅立たびだちのときだと 何気なにげしんじている

季節きせつぎて としかさなにもかもわってしまっても
運命うんめいひとだと 勝手かっておもっている

運命うんめいひとだと 本気ほんきおもっている