「夕焼けの空」の歌詞 森昌子

1980/6/21 リリース
作詞
高田ひろお
作曲
遠藤実
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こいやぶれた わたしのひざ
ははがすすめる 写真しゃしんがひとつ
このひと一度いちど ってみたらと
水仕事みずしごとしているこえかける
なみだゆびに からませながら
みあげるそられてゆく
あのひとわすれて およめにゆけない

かぜかれた 風鈴ふうりんひとつ
なぜかかなしく こころひび
夕焼ゆうやけのそらあいがして
あのひとのむねあまえて みたかった
たおれるぐらいに なやんだけれど
わたしの気持きもち かわらない
あのひとわすれて およめにゆけない

花嫁はなよめ衣裳いしょう ゆめみてきたの
一生いっしょういちどの ことですものね
ゆびりそっと おもいよせては
なみだぐむわたしのこのむね つらすぎる
あかりをさがして きてくけれど
いますぐあいせないの
あのひとわすれて およめにゆけない