「少年時代」の歌詞 森昌子

1976/9/1 リリース
作詞
阿久悠
作曲
遠藤実
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かあさん ぼくもおとこです
野良犬のらいぬいて いてても
やさしいこころ てられぬ
さよならだけと ってても

野良犬のらいぬおまえ とんで
フォークのギター ひいてやる
ジーパンのすそ くわえても
においはしない 親犬おやいぬ

かあさん ぼくはってます
やさしいだけじゃ 駄目だめなこと
だけどもぼくは いいのです
きずつけあって きるより

あのもやはり やさしくて
不幸ふこうになって しまったが
いつかはぼくが して
幸福しあわせに してあげる

かあさん ぼくもおとこです
十四じゅうよんになって はや三月さんがつ
かみながく のばしても
このをかくす ものじゃない

ぼくにはぼくの ゆめがある
きれいなこころ ちつづけ
たとえばそれで いたって
ぼくにはぼくの ゆめがある