1. 愛傷歌歌詞

「愛傷歌」の歌詞 森昌子

1985/7/21 リリース
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いのちがいつか おわるよに
わかれがくるのね あいしても
おもだけの 人生じんせい
どうしてきれば いいのやら
あきわかれのとき
これがさだめなら
ぬより かなしいわ
もどってきてと びかける
わたしねがいの むなしさよ

コートのえりてながら
落葉らくようむこうに ったひと
ひとりの部屋へやのこされた
なみだはあなたの おくりもの
しあわせの季節きせつは どこへやら
すがるむねもない
ぬより かなしいわ
わたしあいの ぬくもりを
あなたにつたえる すべもない

をとじて るにもねむれない
ひとこいしさよ
ぬより かなしいわ
さけって こんなよる
こころの傷跡きずあと いやしたい