1. 津和野ひとり歌詞

「津和野ひとり」の歌詞 森昌子

1978/6/1 リリース
作詞
山上路夫
作曲
新井利昌
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こいしたは なぜだからず
ひとりでたびかけます
わたしおな雑誌ざっしてた
津和野つわのまちたところ
あああ――
城下町じょうかまちあるいていても
ちいさな宿屋やどやとまっていても
おもうはあなたの ことばかり
今度こんどかえるまで こころめます
あのむねにとびこめる わたしになってます

きならどうして げたりすると
あなたにわれ きました
意気地いくじがないの ゆれてるおも
今度こんどたびなおします
あああ――
ふるまちの このたたずまい
白壁しらかべうつした せせらぎさえも
あなたと二人ふたりで みたかった
今度こんどかえるまで こころめます
あのむねにとびこめる わたしになってます

今度こんどかえるまで こころめます
あのむねにとびこめる わたしになってます