「港のまつり」の歌詞 森昌子

1977/5/1 リリース
作詞
わたなべ研一
作曲
沖田宗丸
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わすれたふりする ふるさとは
日傘ひがさ 浜木綿はまゆう みなとのまつり
あれから便たよりも ないけれど
まちのくらしが あうひとじゃない
ひょっこりかえって くるようで
べにさす指先ゆびさき ほろほろ ほろほろ
ふるえます

まつりがなにより きだった
夜店よみせ 風鈴ふうりん みなとのまつり
やぐら太鼓だいこ子守唄こもりうた
まちのくらしが あうひとじゃない
っていますと くりかえし
ぶん指先ゆびさき ほろほろ ほろほろ
ふるえます

ふるさとでてから もう二年にねん
かえりたいでしょ みなとのまつり
子供こどもじゃないよと いうけれど
まちのくらしが あうひとじゃない
夕焼ゆうや潮風しおかぜ ひとりきり
なごりの指先ゆびさき ほろほろ ほろほろ
ふるえます