「一瞬と永遠」の歌詞 森翼

2009/8/19 リリース
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はじめからわかってた
こうなることぐらい
けばおりなか
ホントの言葉ことば
さがしている? さがしている
自業自得じごうじとくなんでしょ?
わかっている? わかっている
いまぼくひとりだよ

たよりないそらしたいた
すべてがくずれるほどいた
うそつきなぼくかなしいこえがあった
こわしたいかべがここにあった
なさけないぼく」もこわしたくて
くもりガラスのこうで
身体からだきざむよ
いたいた落書らくが

大袈裟おおげさあめ
まどたたいてる
かなしげなきみ
つつめる言葉ことば
さがしている? さがしている
自業自得じごうじとくなんでしょ?
わかっている? わかっている
いまぼく無力むりょくだよ

なさけないね」ってぼくった
きみからわれるまえった
わすれたい? わすれない
かなしいこえになった
いつわりの呪文じゅもんとなえたって
すべてはせてくれなかったんだ
くもりガラスのようで
こえてきたのは
いたいのいたいのんでけ」

わすれられない一瞬いっしゅん
こころなか永遠えいえんになる
ねえ、そうだろう?

たよりないそらしたちかった
すべれるつよさをった
くやしいおもいが勇者ゆうしゃえがいたんだ
なさけないぼく」はもうないよ
しるしたんだ わすれないように
くもりガラスのこうで
身体からだきざんだ
いたいた落書らくがき」