「コンサートの夜」の歌詞 森高千里

1992/2/25 リリース
作詞
森高千里
作曲
斉藤英夫
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星空ほしぞらひろがっていた あのよる

卒業式そつぎょうしきかえり みんなでった
コンサートいまでも 大切たいせつおも
あせをかいてうたった 大好だいすきなうた
なにもかもわすれて 夢中むちゅうおどったわ

だけど なぜかさびしくて かえりたくなくて
こえがかれるまで うたつづけた
友達ともだちのことや これからのことを
こころなかで かみしめていた あのよる

北風きたかぜがまだつめたくて 見上みあげれば
星空ほしぞらひろがっていた あのよる

今日きょう卒業そつぎょうしたね 制服せいふくがもう
れないとおもうと やっぱりさびしいわ
とてもたのしかったね またようねと
パンフレット片手かたて約束やくそくわした

そして 北風きたかぜなかを みんなで一緒いっしょ
うたうたって 夜道よみちあるいた あのよる

ステージの照明しょうめいきついて
いつまでもえなかったの あのよる

みんなで見上みあげた 北斗七星ほくとしちせい
どんなよるより かがやいていたわすれない

ずっとこのままでいたくて 星空ほしぞら
アンコールをおくっていた あのよる