「彼女」の歌詞 森高千里

1991/7/10 リリース
作詞
森高千里
作曲
斉藤英夫
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いそがないと
彼女かのじょ1人ひとり荷物にもつをまとめ
時計とけいにしながら
部屋へや

飛行機ひこうきわないわ
かれ函館はこだて
週末しゅうまつの2ふつかだけでも
彼女かのじょいにくの

かれいえきびしすぎて
2人ふたりみとめない
すこしでもえるときには
飛行機ひこうきるの
かねがかかる恋愛れんあいだわ

いそがないと
ほんとにおくれる
タクシーとばし
彼女かのじょあいためいのちをかける

彼女かのじょすこつかれてる
とおすぎる函館はこだて
かれはまだ学生がくせいだから
なにかとたよられるの

おやぬすんでいつも
っていた2人ふたり
2まんえんずつしあって
アパートまでりたの
かねがかかる恋愛れんあいだわ

いそがないと
彼女かのじょ1人ひとりだれにもいわず
なにかをつめたまま
タクシーとばす

いそがないと
彼女かのじょは…

いそがないと

いそがないと

彼女かのじょしあわせなの
こんなに夢中むちゅうになるなんて
なやみがあるとすれば
かねばかりなくなる

いそがないと
ほんとにおくれる
タクシーとばし
彼女かのじょあいためいのちをかける

いそがないと
彼女かのじょ1人ひとりだれにもいわず
孤独こどくまちからいま
そら