「秋の空」の歌詞 森高千里

1996/7/15 リリース
作詞
森高千里
作曲
高橋諭一
文字サイズ
よみがな
hidden
この坂道さかみちのぼったら なつかしい校庭こうてい
あのすべりだいは まだあるかしら
いろんなおもよみがえるこの場所ばしょ
あのころわたしもどったみたい

はや大人おとなになりたい そういつもおもってた
このすべりだいおおきくえた
こわいものらずで 無邪気むじゃきあそんだ
あのころわたしもどってみたい

西にしぞら 夕焼ゆうやけが 校舎こうしゃまどガラスあかめてく
見上みあげれば ウロコぐも さわやかな日曜日にちようび ゆっくりとれてく

大好だいすきだった先生せんせい いまなにしてるかな?
やさしい笑顔えがおわすれられない
いろんなおもよみがえるこの場所ばしょ
いつまでもこのまま わらないでね

月日つきひはやながれて ひとわっていく
だれもあのころに もうもどれない
いろんな人達ひとたち出会であってはわかれた
かなしみやつらさも いま友達ともだち

しずかだな あきそら なが飛行機雲ひこうきぐもゆっくりのびる
グランドにうつかげ 何気なにげなくつめる なつかしいこの場所ばしょ

西にしぞら 夕焼ゆうやけが 校舎こうしゃまどガラスあかめてく
見上みあげれば ウロコぐも さわやかな日曜日にちようび ゆっくりとれてく