「青い海」の歌詞 森高千里

1992/11/18 リリース
作詞
森高千里
作曲
松尾弘良
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うみ見下みおろせる さびれたまち
ちいさな本屋ほんやいとなかれ
今年ことし65 一人暮ひとりぐらしをしている

はやおくさんを くしたかれ
一人ひとりのこされた かわいいむすめ
大事だいじそだてて 去年きょねんよめしたの

とついださきとおくのまち
かれはじめて 飛行機ひこうきったけど

とおすぎてとてもつかれた そのうえ
ものあじがまるで ちがっていた
かれはもう二度にどとここには 一人ひとり
ることはないだろうと こころめたけど さびしかった

一人暮ひとりぐらしには れてきたけど
ちいさな本屋ほんや開店休業かいてんきゅうぎょう
かれいち日中にちじゅう うみながららした

そんなあるきゅうむすめ
一緒いっしょらそう みせめててよと

突然とつぜんはなしについイヤだと
ここでおれぬんだとおこったけど
むすめながなみだが こたえて
かれ毎日まいにちなやんだ 出来できるならばここで らしたいと

まちはなれる かれ近所きんじょ
すぐもどってくるからと あいさつした
それからしばらくすると 本屋ほんや
こわされて駐車場ちゅうしゃじょうわっていた うみがとてもあお