「タイムマシン」の歌詞 植村花菜

2012/1/25 リリース
作詞
植村花菜
作曲
植村花菜
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いまから10ねんはやまれたかったな
子供こどもころからずっとそうおもってた
なかそこそこ便利べんりで でもまだ発展はってん途上とじょう
ケータイもパソコンも流行はやってない時代じだい

わせでずっとちぼうけらったり
彼氏かれし実家じっか電話でんわするの躊躇ちゅうちょしたり
いまより不便ふべんだったけど 毎日まいにちドキドキしていた
便利べんりさはひとゆたかさをうばっていく

タイムマシンにってきたいな
あのころ気持きもちにもどりたいな
しいものがすぐはいるなんて
ちっともおもしろくないや
たくさんわらってたくさんいて
ぼくらはこころそだてていく
むかしみたいにドキドキしたいんだ

テレビゲームやネットなんかがなくたって
もっとたのしいことがいくらでもあったな
みんなでアイデアしぼって あたらしいあそつくって
時間じかんなんかわすれてわらころげてた

街中まちじゅうにはいろんな音楽おんがくあふれて
演歌えんかもロックもポップスもみんないてた
家族かぞく友達ともだちきなうたおしえてもらっては
学校がっこうがえ一緒いっしょうたったりしてた

タイムマシンにってきたいな
あのころはもっと自由じゆうだったな
時代じだいながれにかされるように
大事だいじなものうしなってく
もどしたい気持きもちがあるなら
自分じぶん次第しだいできっとわれる
むかしみたいにドキドキ出来できるよね

みんな一緒いっしょにドキドキしよう

わってくものとずっとかわらないもの
どっちもおなじくらい大切たいせつだから
いま出会であえたこの気持きもちを どんなときわすれないで
いつまでもいつまでもドキドキしよう