「迷悩焦ワルツ」の歌詞 植村花菜

2013/3/13 リリース
作詞
植村花菜
作曲
植村花菜
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子供こどもころからのゆめ それは気立きだてのいい花嫁はなよめさん
炊事すいじ洗濯せんたく掃除そうじだって だれわれなくともやってきた
20代後半だいこうはんかり チラチラちらつく'結婚けっこん’の文字もじ
一生いっしょう一度いちど 失敗しっぱいいやかなえたいゆめのこってる

本当ほんとうにこのひとでいいの? 仕事しごとはどうするつもりなの?
わたしなか天使てんし悪魔あくま毎晩まいばん耳元みみもとささや

Ah まよいのうあせりワルツ まよってなやんであせって
最近さいきんわたしはずっと このラビリンスを ったりたり
一体いったいどこに出口でぐちはあるのでしょう

そんなことばかりかんがえて 恋愛れんあい仕事しごと中途半端ちゅうとはんぱ
自分じぶんなりに 一生懸命いっしょうけんめい 頑張がんばってるつもりなんだけど
なやめるわたし横目よこめ時間じかん容赦ようしゃなくぎてゆく
はや気持きもちが らせたのか 30さい手前てまえ一人ひとりきり

どうして失敗しっぱいしたのかな? これからどうすればいいのかな?
わたしなか天使てんし悪魔あくまは ウソみたいに無口むくちになった

Ah まよいのうあせりワルツ このリズムにおどつかれて
あたまからだこころ使つかたして からっぽになったら
なるようにしかならないと気付きづくでしょう

子供こどもころからのゆめ かなったものとかなわなかったもの
むかしだったら なになんでも れようと必死ひっしだったけど
自分じぶん人生じんせいそんなに めつけなくてもいいんじゃない
なんだか最近さいきん そんなふうおもえるようになってきた

うまくいくときはうまくいく いかないときはいかない
あきらめるということじゃなく すべてれるということ

Ah まよいのうあせりワルツ やるだけやってきたら
はいになってかぜくまま ながながれて りた場所ばしょ
キレイなおはないてるでしょう

もしあなたがいまつらくても それはしあわせになるための
神様かみさまがくれたチャンス だからなんにも 心配しんぱいいらない
さぁ たのしいワルツをおどりましょう