1. 不時着歌詞

「不時着」の歌詞 椿屋四重奏

2008/2/6 リリース
作詞
Yuji Nakada
作曲
Yuji Nakada
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いま きみぼくおなじように
あのもどってた
おさなころ無邪気むじゃきさでたがいを
もとめあって

そらがひびれて こうがわから
ひかり
きみなかえるあかさで
視界しかいめたよ

プリズムがれて
目眩めまいなか
いとしいこえが ただひびいてる

よるても あさめぐって
きみこころえてしまうだろう
ぼくおそれたのは
明日あしたねがうその不確ふたしかさ

うしないそうで 過去かこにすがって
それでも何故なぜ
現在いまさがしてる
地図ちずくした てのないぼくらは

二人ふたりのぞみは いつのにか
ねじれてしまったよ
してだれきずつけたくないのに
それなのに どうして

やさしさは足手あしでまとい
裏切うらぎりのてにくした
きみぼくあやまちが
間違まちがいなら すべてがうとましいよ

昨日以上きのういじょう今日きょうよりさら
きみふかくへ
もぐみたい
まるでひかりさえも
とどかないほど 意識いしきえて

きしめって なにちかって
わかよう
りじゃまない
そんな孤独こどくぼくけてくれよ

うしないそうで 過去かこにすがって
それでも何故なぜ
現在いまさがしてる
地図ちずくした てのないぼくらは

ここがどこであろうと ぼくはかまわない