1. 漂流歌詞

「漂流」の歌詞 椿屋四重奏

2010/8/4 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
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おぼれたい あきらかに心無こころなくしてるみたいに
おぼえたい きみというすべてをこのきざんで

まるでぼく支配者しはいしゃ
めぐらすきみ過去かこ
ジェラシー
みにくむねおく模様もよう

あさゆめふかねむりか
まぼろしなかすべちてく
もとめることしか出来できないよ
水浸みずびたしになって
あか岸辺きしべ目覚めざめた

こわしたい だれもがたたえるうつくしさの意味いみ
うばいたい きみからこぼれた秘密ひみつすべてを

そしてぼくていた
かすかにきみからにじんだ
ジェラシー
はげしくえるあいのざわめきをいて

あさゆめふかねむりか
まぼろしなかすべちてく
さからうことなど出来できないよ
水浸みずびたしになって
あか岸辺きしべ目覚めざめた

最果さいはての理想郷りそうきょう
ふたりのがれてきたね
かぜにまぎれとおひびいてる
ひずんだピアノのおと
やさしかったんだ

あさゆめふかねむりか
まぼろしなかすべちてく
もとめることしか出来できないよ
水浸みずびたしになって
あか岸辺きしべ

おもさえてながら

きみしろ波間なみまただよってる
あいせばだれかをきずつけた
このままとおくへ
だれもいない場所ばしょ
なにもこたえはいけれど