「いつでも帰っておいで」の歌詞 槇原敬之

2006/2/22 リリース
作詞
Noriyuki Makihara
作曲
Noriyuki Makihara
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きていたのかよ」
そうわれたばあさんが
あんたが心配しんぱい
まだねないとわら
今日きょう下町したまち
かえされる再放送さいほうそう
人情にんじょうドラマのように
相変あいかわらずの景色けしき

でもきみはこんなところはもう
たくさんだとった
二度にどかえってはこれない
場所ばしょ旅立たびだつように

だけど

いつでもかえっておいで
このまちかえっておいで
きみきらいだとっても
みんなきみのことがきさ
あいしてくれるひとしか
あいせないのならきっと
それはあいしてるんじゃないんだと
みんなってるのさ

あかけたきみなら
立派りっぱになったなぁって
なつかしいかた
きみ名前なまえぶだろう
きていたのかよ」
その言葉ことばあい
だれもがまるで
親戚しんせきのようにうだろう

ひとんちの自分じぶん
子供こどものようにおもってる
しかられたときこわかお
わらったかおおぼえているはず

だから

いつでもかえっておいで
こころったなら
子供こどもころとおった路地ろじ
辿たどってみればいい
こえけてくれた
かおひとひと
おもすうちにきっとこころ
あたたまってるだろう

だから

いつでもかえっておいで
つかれたならかえっておいで
きみきらいだとっても
みんなきみのことがきさ
あいしてくれるひとしか
あいせないのならきっと
それはあいしてるんじゃないんだと
みんなってるのさ

かえってこないとしてもきみ
ずっとあいしてるよ