「おさらばだ」の歌詞 槇原敬之

2010/6/30 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
文字サイズ
よみがな
hidden
致命的ちめいてき状況じょうきょう
かおうとする気持きもちの
うしえりをつかみ ぼくらは
きとどめておくべきだろう
できればつぎ出会であとき
恋人こいびと家族かぞくじゃなくて
だれよりもかりえるような
親友しんゆうになれたならいいな

どのみちわかれはるのだから
はやまっただけとおもえばいい

くちもきけないほど
にくしみあってはいない
いま一番良いちばんいとき
ここらでひとまずおさらばだ
きみかた
正直しょうじきにつらぬきながら
元気げんききていくことをこころからいのれる
いまうちにおさらばだ

くとめたみちだから
一人ひとりでもくつもりだった
だからきみ出会であえたことは
うれしい出来事できごとだった
丁度複雑ちょうどふくざつんだ
高速道路こうそくどうろのジャンクションさ
かれみちまでのカーブ
ならんではしったのがきみかった

それはみじか時間じかんだったけれど
きみがいないとさみしくなるよ

くちもきけないほど
にくしみあってはいない
いま一番良いちばんいとき
ここらでひとまずおさらばだ
きみしんじたモノを
正直しょうじきにつらぬきながら
元気げんききていくことをこころからいのれる
いまうちにおさらばだ

だれかをこころからきになるほど
きたくなるようかなしみが突然とつぜん
おそときがあるのはきっと
まれわるたびかえした
わかれのつらおぼえているからなのだろう

くちもきけないほど
にくしみあってはいない
いま一番良いちばんいとき
ここらでひとまずおさらばだ
きみしんじたモノを
正直しょうじきにつらぬきながら
元気げんききていくことをこころからいのれる
いまうちに おさらばだ

またうそのまで
ひとまず おさらばだ