1. くもりガラスの夏歌詞

「くもりガラスの夏」の歌詞 槇原敬之

1992/6/25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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おも けた
日光にっこう写真しゃしんのように
ぼくくろになった
今年ことしなつ
いつしかベッドに
ぼろぼろ
はがれして
自分じぶんのためだけに
シーツをあらうよ

きみがどうしていなくなったのか
こたえをさがすように
洗濯機せんたくきまわるのをながめていた

自分勝手じぶんかってなくせして
笑顔えがおぼくかした
ヘソをげてしまったら
どこかにっちゃいそうだった
あのうみ あせでずれちた
メガネ ゆびでなおしたら
くもりガラスのこうがわ
なつ1人ひとりあるきしてた

あたらしいTシャツてぃーしゃつ
なんだかなじまなくて
わざとあらってくび
よれさすように
本当ほんとうきみぼくのモノに
したかったなら
たまにはケンカでも
すればかったね

きみうことなんでもけば
大事だいじにしてるんだとおもってた
ぼくだれわらってるの?

むかしから大好だいすきだった
うたがラジオでながれる
つたえなきゃいけないこと
こういうことといまはわかる
なにかの拍子ひょうしぼく
おもしてるとしたら
洗濯機せんたくきのぞきこんでる
姿すがたじゃないよう いのるよ

玄関先げんかんさき
ぼくかたをおいて
くつをはくきみ
いとおしかった

自分勝手じぶんかってなくせして
笑顔えがおぼくかした
ヘソをげてしまったら
どこかにっちゃいそうだった
あのうみ あせでずれちた
メガネ ゆびでなおしたら
くもりガラスのこうがわ
なつ1人ひとりあるきしてた