「さみしいきもち」の歌詞 槇原敬之

1993/10/31 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
文字サイズ
よみがな
hidden
自転車じてんしゃでなら10ぷんすこしの
きみいえなのに
電車でんしゃ沿線えんせん全然ぜんぜんちがって
もうわないってめてから
えきるのも
いやだったけれどいまわり平気へいき

わかれてから全然ぜんぜん
ってないから
ぼくなかきみ
恋人こいびと笑顔えがお

二人ふたり目覚めざめたあさ
ちゃんと遅刻ちこくしないで
バイトにきみきでした
正直しょうじきすぎるきみぼく
うそをついてまで
一緒いっしょにいれるなんて
いまおもわない

らないあいだにつくっていた
キリきずのように
あとになってからむねいたんだけど
本当ほんとう大好だいすきだったから
大事だいじだったから
別々べつべつある二人ふたりもいるとおも

あのあめきみ
ってったかさ
ぼくのにおいえてる
かえさなくていい

あれからぼく相変あいかわらず
一人ひとりだけどいま
自分じぶんのことだけでせいいっぱいです
さみしいきもちにけそうで
だれかをさがしていたころ
ようにいま
よわくありません

それでもさみしくなったら
恋人こいびとだったきみ
おもしてるけど
それくらいはゆるして