「ミタテ」の歌詞 槇原敬之

2015/2/11 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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かぜはなびらがって
掃除そうじ大変たいへんだよ
でも何度なんどてもさくら
本当ほんとう綺麗きれいだねと
おじさんがホウキ
めてはなしかけてきた
そうですねとうえ見上みあ
ぼく笑顔えがおこたえた

むずかしそうとおもわれてたけど
いまじゃ沢山たくさん笑顔えがお言葉ことば
かけてもらえるようになったよ
今度こんど花見はなみにもさそわれてんだよ

きみがいなくなってから
何度目なんどめかのはる
いまきみ見立みたててくれた
こころぼくある
自分じぶんがいなくなっても
あいされるようにと
きみ見立みたててくれた
このこころあるいてる

ふくくつ眼鏡めがね
髪型かみがたとかじゃなくて
きみ見立みたててくれたのは
ぼくこころだった
きぬせぬ物言ものいいで
ずけずけときみ
むかついたりもしたけど
ためたび意味いみがわかった

ふざけてほおよこ
ほらわらってとよくきみわれたよね
笑顔えがおわすれそうなときはいつも
自分じぶんおなことをしてるよ

きみがいなくなってから
何度目なんどめかのはる
いまきみ見立みたててくれた
こころぼくある
自分じぶんがいなくなっても
あいされるようにと
きみ見立みたててくれた
このこころあるいてる

おさなすぎて自分じぶんから
手放てばなしたこいだった
花曇はなぐもりのそらした
きみしあわせをただひたすらにねが

きみがいなくなってから
何度目なんどめかのはる
いまきみ見立みたててくれた
こころぼくある
きみ背中せなか見送みおくった
あのときおなじように
花吹雪はなふぶき
この並木道なみきみちあるいてる

きみ見立みたててくれた
このこころあるいてる