「北風(ORIGINAL VERSION)」の歌詞 槇原敬之

1990/10/25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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ちいさなストーブじゃまど
くもらないようなよる
毛布もうふはなまであげてきみのことをかんがえるよ
だけどらないことばかりで
おもせることは
ななめ40からたいつものきみ横顔よこがおだけ

さっきよりひどくまどがないてる
カーテンそっとひらけてぼく言葉ことばなくす

北風きたかぜがこのまちゆきらす
歩道ほどうびついた自転車じてんしゃこごえている
いまきみがこのゆき気付きづいてないなら
だれよりはやおしえたい こころからおもった

どれだけたくさんのひと
かこまれていても
なぜか一人ひとりでいるような気持きもちがずっときえなくて
でも無理むりくびよこっていたけれど
きっとだれもがみんなちがうとはいえずにいるはず

だれかをあいしたそのときから
家族かぞく意味いみさえわってしまう

とど距離きょりきみ
かんじるたび
かっこわるくらいなにはなせなくなるよ
明日あしたもしこのゆきもっているなら
ちいさくきだといっても
きみこえない

北風きたかぜがこのまちゆきらす
歩道ほどうびついた自転車じてんしゃこごえている
いまきみがこのゆき気付きづいてないなら
だれよりはやおしえたい こころからおもった

北風きたかぜがこのまちゆきらす
歩道ほどうびついた自転車じてんしゃこごえている
明日あしたもしこのゆきもっているなら
ちいさくきだといっても
きみこえない