「君に会いに行く」の歌詞 槇原敬之

1993/10/31 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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遠足えんそくまえたしかこんなかんじで
わせの時間じかんより
ずいぶんはや出掛でかけた
日曜日にちようび電車でんしゃは みんなやさしくえて
どんなにんでても
おだやかにれている
いつでもねむってしまうぼく
あのとき夕焼ゆうやおしえてくれた
こんなふう自分じぶん素敵すてきおもうことを
わけてくれるきみ
けばきでした
デパートの一階いっかいなにげなくあるいてたら
きみかおつけて
なんだかてれてしまった
一人ひとりときはきっと
にしなかったことが
いまのぼくにれてくる
これがきっとこいだろう
こんなにたくさんのひとなか
ぼくだけつけてきみがほほえむ
いままでいろいろと あったけれど
きみえるためならいいとおもった
きみおもっているのとおなじぐらい
きです