1. 君の声を待つ夜歌詞

「君の声を待つ夜」の歌詞 槇原敬之

2002/11/7 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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やっとねつがって
寝返ねがえりのかずって
きみ寝顔ねがおがいつもと
おなじになってきた
つらそうなきみには
わるいけどぼくきみ
きているしあわせを
かんじているんだ

あのときねつしたぼく
きみがしてくれたように
はやくよくなることだけを
こころからねがえている

おな気持きもちをうことは
出来できないのかもしれないけど
わかろうとすることがなによりも
大事だいじだときみおしえてくれた
おもいだせるいたみがあることで
だれかにやさしくなれるのなら
ぼく風邪かぜいたことが
あってほんとうによかった

パソコンのひかりきみ
寝顔ねがおしろうつ
やりかけだった仕事しごと
あともうすこしでわる
すこしかすれたこえ
のがさないように
ちいさくかけたラジオが
よるもっていく

こんなふうにただこころ
どこまでもしずかにして
きみこえよる
ぼくやさしくする

おな気持きもちをうことは
出来できないのかもしれないけど
わかろうとすることがなによりも
大事だいじだときみおしえてくれた
おもいだせるいたみがあることで
だれかにやさしくなれるのなら
ぼく風邪かぜいたことが
あってほんとうによかった

おな気持きもちをうことは
出来できないのかもしれないけど
わかろうとすることがなによりも
大事だいじだときみおしえてくれた
おもいだせるいたみがあることで
だれかにやさしくなれるのなら
ぼく風邪かぜいたことが
あってほんとうによかった

きみいまっているぼく
なれてほんとうによかった