「君を抱いたら」の歌詞 槇原敬之

1990/10/25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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よる背中せなかながれる
ヘッドライトのかわ
ブラインドをわたるのは
夜間飛行やかんひこう
まどつよくうつあめ
週末しゅうまつ約束やくそく
ながれてくのを二人ふたりていた

なにわないで
きみいきがこのまま
あめおとぼく
そっと けるまで

きみいたら
ときをいつもよりはやすすませても
めることはできない

ゆめうのにつかれて
くじけそうになったとき
視線しせんをゆるめたらいつもそばにいて
何度なんどかなしいわかれを
くりかえしてきたのが
きみうためならそれもわるくない

いまおぼえてる
きみはじめてとき
季節きせつぼくところ
あざやかにもどった

このまち以外いがい
どこでらしていても
きみのことをぼくさがしていたよ

ぼく素敵すてきだとおもうこと全部ぜんぶ
あせらずに でもすぐに
せたい かせたい

きみいたら
ときをいつもよりはやすすませても
めることはできない

きみいたら
ときをいつもよりはやすすませても
めることはできない