1. 天国と地獄へのエレベーター歌詞

「天国と地獄へのエレベーター」の歌詞 槇原敬之

2001/11/21 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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どんな理由りゆうをつけたとしても
どんな事情じじょうがあるとしても
わるいことはわるわらない
自然しぜん法則ほうそくえられない
だまされたぼくがいるからには
当然とうぜんだましたひとがいて
つみおかさせるきっかけを
ぼくあたえたともえる

そんなふうかんがえられるような
ぼくがいれば
どうだったのかとおもはじめたら
こたえがあふしてきた

自分じぶんのことしかかんがえられない
ぼくきているだけで
ほかだれかをきずつけてしまうのなら
自分じぶん以外いがいだれかを
おもいやれるそのには
ぼくもそのひともみんなしあわせになれる

大事だいじだとえばうほど
大事だいじにしてるになって
うばわれたりくしてから
本当ほんとう意味いみけるもの
そんな馬鹿ばかぼくのために
悪役あくやくっててくれたのか
そうおもえるいま気持きもちなら
おどろくほど感謝かんしゃできる

そんなふうかんがえられるような
ぼくでこのさきもいられたなら
おなかなしみを
二度にどかえさなくて

自分じぶんのことしかかんがえられない
ぼくきているだけで
ほかだれかをきずつけてしまうのなら
自分じぶん以外いがいだれかを
おもいやれる毎日まいにちならば
ぼくもそのひともみんなしあわせな毎日まいにち

Everyday's gonna be a happy day!

だれこころなかにもある
天国てんごく地獄じごくへのエレベーター
かんがかたひとつでどちらにでもけるのさ
自分じぶん以外いがいだれかを
おもいやれるそのには
ぼくもそのひともみんながしあわせになれる

Everyday's gonna be a happy day!