「春よ、来い」の歌詞 槇原敬之

1998/10/28 リリース
作詞
松任谷由実
作曲
松任谷由実
文字サイズ
よみがな
hidden
あわひかり俄雨にわかあめ
いとし面影おもかげ沈丁花じんちょうげ
あふれるるなみだつぼみから
ひとつ ひとつかおはじめる

それは それは そらえて
やがて やがて むかえに

はるとおはるまぶたじればそこに
あいをくれしきみの なつかしきこえがする

きみあずけし こころ
いまでも返事へんじっています
どれほど月日つきひながれても
ずっと ずっとっています

それは それは 明日あしたえて
いつか いつか きっととど

はるよ まだはる まよまるとき
ゆめをくれしきみ眼差まなざしがかた

ゆめあさゆめわたしはここにいます
きみおもいながら ひとりあるいています
ながるるあめのごとく ながるるばなのごとく

はるとおはるまぶたじればそこに
あいをくれしきみの なつかしきこえがする

はるよ まだはる まよまるとき
ゆめをくれしきみ眼差まなざしがかた