「月の舟」の歌詞 槇原敬之

1998/10/28 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
中崎英也
文字サイズ
よみがな
hidden
もしもなみだ あふれたら
このむねしあてて
二度にどこい出来できないと
自分じぶんにくまないで

おもわずきしめて かがみよう
きみだけのかがやうつしてあげたい

よるわたつきふね
このままさらわれて
こころぎんいと
二人ふたりむすぶまで

かみでた ゆびにさえ
おもいたむくせに
無理むりにみせる微笑ほほえみが
せつなくぼくさそ

ふれてすぐはなれた 硝子がらすのキスは
まぶしくてもろくて むねあつくする

あいれる つきふね
ひかりつゆ
みつめたまま ゆめすず
やさしくひびくまで

よるわたつきふね
このままさらわれて
こころぎんいと
二人ふたりむすぶまで

あいれる つきふね
ひかりつゆ
みつめたまま ゆめすず
やさしくひびくまで