1. 花水木歌詞

「花水木」の歌詞 槇原敬之

1994/10/25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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最後さいごのデートも
おな場所ばしょわせよう
花水木はなみずきとおりのおわ
線路せんろ沿いの空地あきちでハザードしてるよ
なにかをつけた
子供こどものよにゆびをさして
こいのぼりのようだとってた
ペインターをぼくはえらんではいた

5がつでまた1つとしをとり
大人おとなになった気分きぶんでいたけど
あいしてるひとあいしてることを
つたえきれないようじゃ
まだまだだめかもしれない

きみしあわせを
はかれるものがもしあったなら
世界中せかいじゅうのどこでも
ぼくはまだきっとさがしに

2人ふたりでどこかへ
くことにれてきても
すぐにくるまりこまないで
運転席うんてんせきぼくたしかめにきていた
がつけばいま
まどをあけてずっとってる
しばらくはまだきみがのこした
ちいさなくせでおもいだすかも

うれしそうにわらきみかお
いつでもぼく自慢じまんだったけど
さよならうことにまよいつづけて
つかれてるのにわらってくれた
きみぼくほこ

最後さいごのデートも
おな場所ばしょわせよう
あたらしい地図ちずきみにあげるよ
今日きょう最後さいごのナビゲイター

花水木はなみずきとおりのおわ
線路せんろ沿いの空地あきちでハザードしてるよ