1. 雷が鳴る前に歌詞

「雷が鳴る前に」の歌詞 槇原敬之

1992/6/25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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突然とつぜんあめして
ぼくのリュックとかたがにじんで
なんだかきゅうきみ
いたくなった
駅前えきまえのTAXI
明日あしたやすってる人達ひとたち
笑顔えがお比率ひりつたか
ぼく明日あしたはや

とにかく公衆こうしゅう電話でんわまでこう
たしかコンビニがちかくにあった
おぼえたてのきみ番号ばんごう
もうソラでえるかな!?

つぎかみなりるまでに
かずをかぞえたあのころ
まだきみきになるなんて
おもわなかった
雷鳴らいめい記憶きおくのジャマを
するけど なんとか
おもすよ
こういう気持きも
"セツナイ"とうんだろ?

そっちもあめってるの?
ホラまたいま そらひかった
ごめん いざとなるときゅう
テレてしまう
こんなことをしてるうちに
あたらしいくつがもうビショぬれ
つぎかみなりまえ
ってときみわらう」

たとえばかみくずをれたり
横断おうだん歩道ほどうわたるときに
なにか1つルールをめて
ねがいをかけたりしてる

だからかみなりまえ
ぼくおもいを全部ぜんぶうよ
あめをよけるかさよりもきみ大切たいせつなんだ
こんなにびしょれだけれど
あまやどりしている気分きぶんだよ
もうすこしだけ ぼくはなしていて

つぎのかみなりまえ
ぼくおもいを全部ぜんぶうよ
あめをよけるかさよりもきみ大切たいせつなんだ
こんなにびしょれだけれど
あまやどりしている気分きぶんだよ
もうすこしだけ ぼくはなしていて