「Alone」の歌詞 槇原敬之

2015/2/11 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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かれはたった一人ひとり
とおくにった
人々ひとびと仕事しごとあた
れたみどりえるため

かれ写真しゃしんなか
そこに人達ひとたち一緒いっしょ
ならんでうつってた
ひろがるみどりはたけ

一人ひとりじゃなに出来できないと
ぼくかれわらってる
一人ひとりなにもしたこともないきみ
どうしてそんなことがかるの?
わらって

けっしてえることのない
情熱じょうねつほのお
だれかのことをこころから
おも気持きもち1つ
つづけていれば
たとえ一人ひとりでも
なにかをられるんだ
ぼくがその証拠しょうこだと

もし神様かみさまるなら
直向ひたむきにきるかれ
きっとにかけずには
られなかったはず

だれかがこの状況じょうきょう
えてくれるのをただ
ゆびをくわえつだけの
ぼくをどうおもうんだろう

一人ひとりじゃなに出来できないと
ぼくかれ
たとえ一人ひとりでもこころただしいと
しんじるほう
かってあるけと

けっしてえることのない
情熱じょうねつほのお
だれかのことをこころから
おも気持きもひと
つづけていれば
たとえ一人ひとりでも
なにかをられるんだ
ぼくがその証拠しょうこだと

こころ地図ちずひろ
しんじたみちくんだ
困難こんなんほどかうみち
ただしい証拠しょうこなんだ
だって絶望ぜつぼう希望きぼうとか
そういうのがきらいだからさ

けっしてえることのない
情熱じょうねつほのお
だれかのことをこころから
おも気持きもひと
つづけていれば
たとえ一人ひとりでも
なにかをられるんだ
ぼくがその証拠しょうこだと

ずっととおむかし
られた写真しゃしんなか
みどりはたけかれ
そう微笑ほほえんでる

いまぼくかって