「Forget-me-not」の歌詞 槇原敬之

2005/9/28 リリース
作詞
YUTAKA OZAKI
作曲
YUTAKA OZAKI
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ちいさなあさひかりつかれてねむあいにこぼれて
ながれたときおおさに うなずくように よりそう二人ふたり
まどをたたくかぜ目覚めざめて きみほおをよせてみた

しあわせかい 昨晩ゆうべのぬくもりに
そっとささやいて つよきみきしめた

はじめてきみ出会であった ぼくはビルのむこうの
そらをいつまでも さがしてた
きみがおしえてくれた はな名前なまえ
まちにうもれそうな ちいさなわすれなぐさ

時々ときどきあいおわりのかなしいゆめきみるけど
ぼくむねでおやすみよ 二人ふたり人生じんせい わけあいきるんだ
あいほうこたえはなくて いつでもひとりぼっちだけど

しあわせかい ささやかなくらしに
ときはためらいさえも ごらんあいつよさにえた

時々ときどきぼく無理むりきみぼくかたち
はめてしまいそうになるけれど
二人ふたりはぐくみくむ あい名前なまえ
まちにうもれそうな ちいさなわすれなぐさ

くあてのない街角まちかどにたたずみ
きみくちづけても

しあわせかい くるったまちでは
二人ふたりのこのあいさえ うつろいみにじられる

はじめてきみ出会であった ぼくはビルのむこうの
そらをいつまでもさがしてた
きみがおしえてくれた はな名前なまえ
まちにうもれそうな ちいさなわすれなぐさ